コットン 栽培日記 ②

 5月末に植えたコットンたちは、夏の陽射しを浴びて、すくすく育っています。

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小さかった子たちがほら、もうこんなに! 広かったはずのプランターも既に窮屈そうです
    
先日、福島で様々な活動を展開され続けている吉田恵美子さんにコットンプロジェクトの進捗状況をお話し頂きました。

現地の雇用や繋がり、そして生きがいを生み出しながら、福島が風化されぬよう、全国の人々を巻き込みながら進められています。 昨年取れた棉を使ったTシャツも製品化されました。

試行錯誤しながらも、着実に形になっていることに、応援してきた私たちも嬉しく思います。

一つ一つ課題に向かい合いながら、新しい福島を目指しています。

3.11をあの日で終わらせないために、福島から発信し続けています。

ボランティアの手で、山を開墾し、手作りでソーラーパネルを設置。売電し、教え広げる仕組みも作りました。

全国から訪れる人達に、被災者の生の声を届け、一緒に語らいながら、学べる場所へと変わりつつあります。

新しい町づくりの可能性と、希望が生まれています。

ここ平塚でもコットンを育てながら、毎月11日の支援日にお客さまと応援しながら、福島の人達に心を寄せます。

コットンの苗と一緒に、繋がる想いや未来への希望も大きく育て!
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