7/17(火) カンボジアを知る

DSCF0518ブログ P1110518  タックさん熱弁 P1110519集合写真

カンボジアと日本のかけはしとなり、WE21ジャパンの民際協力支援者でもある楠木さん
(帰化されました)をお迎えし 生まの声を届けて頂きました。

ポルポト時代に続く共産政権時代。
紛争・強制労働など 時代と国に翻弄されつつ青春時代を過ごしたカンボジアでの暮らし。

その後、言葉も文化も分からぬまま始まった 難民としての日本での暮らしは、驚きと共に、外国人というだけで受ける 様々な差別の始まりでもありました。

そのお話は日本で暮らす私たちの想像の域を超え、外から見た日本という国を知ることとなりました。

それでも楠木さんは前向きに、日本人になろう、なりたい、役に立ちたいという想いを強く持っておられます。

現在 カンボジアが抱える問題は少なくありません。国の人口以上と言われる撤去が終わらない地雷・進む男女格差と貧困の連鎖・農業生計が成りたたない仕組み・・・。

少女が他国に出稼ぎに行くことで生まれる更なる深刻な問題もあります。

自国で働けることをめざし、ミシンや織物の技術を少女たちに教える宿舎<コンポンチャム州女性自立支援センター>があり、私たちWE21ひらつかはセンター開設をはじめ、指導者の給与や少女たちが技術を習得sるためにかかる費用を支援してきました。

また、Caféではそれらを含むカンボジアグッズ(スカーフ・飾り・小物・バッグ など)の支援販売もしています。

どうぞ素晴らしい色合いのグッズを見に来てください。そして、その先に繋がっている世界を感じてみてください。
 
*楠木さんのお話にご興味をお持ちの方は、8/5(日)WEショップつづきで聞くことが出来ます.
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