JIM-NETポスター展 31日が最終日です。

1月31日が代官町店、旭店、中央フェスタの3カ所で開いた
「イラクの子どもたちが描いたポスター展」の最終日です。
15枚のポスターは掲示された場所で、沢山のため息を生みました。

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お買い物の時に見上げたポスターを、
翌日「もう一回見たくて来ました」と来てくださった女性がいました。
なぜ子どもたちにガンが発症し続けているのか、
なぜ劣化ウラン弾で破壊された戦車が朽ちていくのを放っているのか、
なぜ日本の子どもなら治癒する白血病でイラクの子どもたちが命を落としていくのか、
15枚のポスターの前で、私は何をするのかを問われる時間でした。

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劣化ウラン弾から出続ける放射線は半減期が45億年。 
45億年前に地球はまだなかった。  45億年後に地球はあるだろうか。
劣化ウラン弾が刺さった多くの戦車はイラクの国土で放射線を出し続ける。
東京電力福島原発は爆発崩壊し、洩れている放射線を封じ込めることは出来ない。
中央フェスタで掲示したポスターを見て、チョコ募金に参加された方が
JIM-NET理事長鎌田さんの話をされていた。
知ること、伝えることから始まると感じたポスター展だった。
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