満員の講演会でした

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「秘密保護法の廃止をめざす平塚市民の会」第2回総会の記念講演。
日弁連(日本弁護士連合会)秘密保護法対策本部副本部長の弁護士海渡雄一さんを講師に迎えました。


用意した資料100部では足りなくなった、会場に来られた市民の危機感が伝わる1時間30分でした。
認定NPO法人WE21ジャパンひらつか代表は、17年間の民際協力活動から見えた「情報公開」や「民主主義」のない社会で生きる人々を思う言葉でした。2011年以降の原発事故の被災地とつながる言葉があり、放射線は被災県以外に降っている危惧も語りました。

海渡弁護士は、安部総理大臣が目指す「戦争ができる国」など、日本が踏み込んでしまう危険性を静かに熱く語り、会場はシンとしていました。

最後に夫婦別性を実践する海渡さんと福島瑞穂国会議員が2人で、30年以上前から反原発の活動を続けていることが高く評価され、2011年に発行されたアメリカの外交専門誌の特集「世界の頭脳100」に選ばれて、福島議員はニューヨークで授賞記念スピーチをしたが、海渡さんは日弁連の事務局長だったので多忙でアメリカに行くことはできなかったことを、笑顔で語ってくださいました。
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