4月11日は「ためとも応援団」を応援します

昨年の3月11日以降、余震は今でもまだ続いています。
昨年4月11日の最大余震で、いわき市遠野町ためとも集落では水脈が涸れ、
生活用水も農業用水もなくなりました。
1年以上たった今でも集落の若者が軽トラックに水タンクを載せて町から毎日
水を運んでいます。
ようやく集落そばに水源を掘り当て、簡易水道敷設工事が始まりました。
13ヶ月経った来月5月に各戸に水道水が届きます。
長い間の不便を想像すると背中がぐんと重くなります。

3600万円の総工事費の2600万円はいわき市が特例で補助額増額、
しかし、1000万は住民の負担です。
住民の力だけでは1000万円なんてとても出来ない。
出来る人が出来ることを、ちょっとムリしてもう少し出来ることをして1000万円を応援しよう・・・
が「ためとも応援団」です。

     WE21ひらつかは、余震から1年になる来週11日、「ためとも応援団」を応援します。
     4月11日 代官町店:店頭のたくさんの品々をALL100円市
     旭店: お買い上げ総額が100円以上は50%OFF
     みんな de Cafe :福島県産物を3月11日に続き「応援販売」
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まとめteみた.【4月11日は「ためとも応援団」を応援します】

昨年の3月11日以降、余震は今でもまだ続き不安に暮らす人は何万人の単位ではありません。昨年4月11日の最大余震で、いわき市遠野町ためとも集落では水脈が涸れ、生活用水も日水を運ん...

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