コットンベイブからの6つ目の花

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コットンフラワーは朝、静かに咲く
夕方気づいたときには写真の撮り時を外してしまって、後悔する。
4、5日前から咲き始め、今朝のこの花が6つ目になった。

今年も実がはじけたら、生まれ故郷のいわき市に帰る。
つぼみをたくさんつけた鉢も、まだつぼみが見えない鉢も、毎日の炎天下で収穫のときを静かに待つ。

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貧困なくそうキャンペーン事例発表会で平塚が報告 うさぎがおおぜい

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WE21ジャパン貧困なくそうキャンペーン事例発表会にひらつかも報告者になった。     2014.8.19
毎年カンボジアにこだわったキャンペーンをしている。
SHAREが進めるスバイアントー郡の子どもの健康増進プログラムを支援。
WE21ジャパンひらつかは 協働事業者の意気込みもある。
乳幼児検診の時、子どもたちにあげる手袋うさぎをひらつかも作ってきた。
昨年は子どもの手の平にちょうどいい大きさで。
例年のは大きすぎたらしい。なるほど確かに納得できる。  
これは2012年度のうさぎたち。     
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 2011年度のうさぎたち

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去年は4会場でスタンドアップもした。写真4枚で報告。
カフェで、旭店前で、代官町店前で、そして市民活動センターまつり会場で。
MDGsの達成を目指す。カンボジアの子どもたちの手に一人ずつのうさぎが載るまで 。

台風の中、環境フェアは

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環境フェア4日目の8月10日、台風11号の風が吹く中でも市民プラザには小学生が来ていました。
混んでなくていいかもしれない。
写真はWEが展示したパネルの一部です。
日本に住む私たちは1日にどれだけの水を使う? 
水洗トイレ、シャワー、湯水のごとく水を浪費する日々。
そのほかに、例えば牛丼一杯は2000リットルの水でできている。
牛の飼料の栽培に必要な水を考えて。
地産地消の意味の一つは、どこかの国の人の食べ物を奪わない生き方。
環境、資源、自然・・・・いい会場でした。

ひらつかのWEショップは9日から17日まで夏休みを頂きます。





エコキャンドルは大好評

4人のユースボランティアと


夏休みに開く「ひらつか環境フェア」は8月7日から12日まで。
WE21ひらつかは廃食油を使ったエコキャンドルづくりで参加

高校生のユースボランティアが頼もしく、大活躍。
午前午後で30人近い小学生が自作のエコキャンドルを持って笑顔で会場を後にした。
WE21は会場内に「世界の水」パネルも展示。
水から世界の資源を考える・・・子どもたちは真剣に読んでいた。
水も天ぷら油も子どもたちには身近なものばかり、
世界の資源や貧困、公正な生き方・・・など考えるきっかけになるはずだと、
期待した。
会期はまだ3日あるので、ぜひ各団体の力作アピールを会場でみてください。

ひらつか環境フェアでWE21のエコキャンドルづくり

今日、8月7日から12日まで、市民プラザで「ひらつか環境フェア」が開催されます。
例年は市役所ロビーで開催されていましたが、今年は紅谷町の市民プラザが会場です。

フェア初日にWE21は「エコキャンドルづくり」を午前と午後の2回行います。
代表の古屋さんが担当し、準備万端。リハーサルもしっかり完了。
 
夏休み中の子どもたちと一緒に使い終えた天ぷら油を再利用して、好きな色を付けてきれいなガラス容器に作ります。

しっかり固まったら、おうちにもって帰って、部屋の明かりを消して、自作キャンドルの夕べを楽しめる・・・予定です。
先月、七夕前に市民プラザは改装がおわり、今までよりもっと使いやすくなったので、エコキャンドルづくりも好評になることでしょう。
次回はご報告です
\(^o^)/
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