ハロウィンスイーツはいかが?

fc2_2013-10-31_13-11-51-012.jpg

美味しいコーヒーとやさしい甘さのかぼちゃプリンはいかがですか?

秋を楽しむ、さつま芋のプリンの日もあれば、黒糖生地に甘納豆入りのクリームを巻いた和風ロールケーキ。
程よい甘さのザッハトルテ。豆乳のふるふるゼリーの日もあります。
さあ、何があるかはその日のお楽しみ。

手作りケーキとお茶でおくつろぎください。
スポンサーサイト

うれしい出逢い

WE21ジャパンの各ショップでは、日々様々なドラマが生まれています。

3.11から、毎月11日を復興支援日と決めた初日。着の身着のままで、福島から避難されたお母様の服を求めていらしたお客様。
また、震災後、何だか家に一人でいると落ち着かなくてと…来店される方々。

WEショップには、ただのリサイクルショップではない人の繋がりがあると感じています。
                                    思いやり2
今朝のカフェでも、また新しい出逢いがありました。

カフェの隣にある旭店に、10:30開店と知らずに10時過ぎにみえたお客様。
もしよかったらカフェの店内をご覧になりながら、座ってお待ちください。とお声かけしました。

すると、旭店とカフェが同じWE21ジャパンだということや、今まで何度も前を通っていたにも関わらず、カフェがあることに気づかなかった!ということでした。
気にして見ないと、見えていないものね~と。

ははは。そうなんですよね~。隣にあるのに、まだまだ認知度が低くて(笑)

ご寄付の衣類もお持ちくださったそうで、そういった皆さまのご寄付がインドやカンボジアへの支援に繋がり、ここにあるフェアトレード品も生まれているんですよ、とお話させて頂きました。

ここでコーヒーが飲めるなら頂ける?私は濃くも薄くもないのが好みなんだけど・・・
プレッシャーかな?と笑顔の素敵な女性はとても古稀を迎えられたとは思えないほど、
若々しくて素敵な方でした。 楽しい会話はそれからも続き・・・

まさか、こんなところで、ゆったりと美味しいコーヒーが飲めるなんて思いもしなかったわ。
今日は、いいことがあったから、ほほえみ日記に書かなくちゃと。
ほほえみ日記?
そう、瀬戸内寂聴さんのお話を聴きに行った時に頂いたのよ。いいことがあると書くの。
まあ、それに書いて頂けるなんて嬉しい。
その、ほほえみ日記っていいですね!私もブログに載せます♪と。

言葉って生きる指針というか、強さになりますよね?と話すと、
寂聴さんが話された仏教用語に和顔施ってあるの。平和の和に顔に施すと書いてね。
お金がなくても、思いやりをもって笑顔で人に接することは心がけで出来るものね。

本当にいつも機嫌よくありたいものですね。また、一ついい言葉を頂きました。

こんな風に、カフェでは、ふと入ってくださる方との楽しい出逢いがあります。

先日みえた、若いご夫婦。インドビザの女性や、お子さま連れでバスでいらした方。
ここを知って来られるよりは偶然の出逢い!?の方が多いかもしれない不思議なカフェ。

そんな出逢いを、嬉しく、有り難く感じながら、皆さまが心休まるひとときをお過ごし頂けますよう和顔施を心にお迎えします。                        
                     コーヒー

手作りのオーナメントはいかが?

fc2_2013-10-18_08-23-52-881.jpg

中国組ひも教室では、ブレスレットやネックレスはもちろん、
こんなに可愛いクリスマスオーナメントもお作り頂けます。

多様な編み方と、石の組み合わせであなただけのオリジナルに♪

プレゼントにも喜ばれそうですね。

1日体験もご相談ください。

今年も全店で STAND UP!

10/10 カフェ、 10/16 代官町店、 10/17 旭店で 行ったスタンドアップ。

有志で参加してくださった皆さま、ありがとうございます♪

fc2_2013-10-17_18-39-09-694.jpg fc2_2013-10-17_18-39-32-364.jpg fc2_2013-10-17_18-39-48-328.jpg


今年も貧困をなくすための1歩を 26人が確実に踏み出すことが出来ました。

1人の3歩より、3人の3歩は大きいのです。

そして続けることが更に大きな力になると信じています。

代官町店は もうすぐ15歳

代官町店では、10月 20(日).21(月).22(火)の3日間
15周年 バースデーセールを行います。

1000円以上のお買い上げで半額に!
(フェアトレード品、リメイク品は除きます)
ご来店お待ちしています♪

カンボジアの子どもたちにうさぎのぬいぐるみを届けよう

WE21ジャパンが取り組む、貧困なくそうキャンペーンにおいて、WE21ひらつかが3年前から支援しているのが、SHARE(国際保健協力市民の会)です。

本日は、みんな de Café にて、カンボジアでの活動の様子と現状を、プロジェクターを用いて画像や地図での説明も交えながら報告して頂きました。


その前に、ちょっとまった~とばかりに、参加者の皆さんと STAND UP の写真を撮ります。
「SUTAND U~P!」パシャリ。


           fc2_2013-10-10_18-45-59-954.jpg

最近ではカンボジアも、経済的には発展しており、日本の企業も続々と進出。
駐在している会社だけでも100社はあると言います。高層ビルが立ち並ぶプノンペンなどの
都市と、農村では、ますます格差が広がっているようです。
 

                    
               fc2_2013-10-10_19-29-32-908.jpg   
  
SHAREが活動する 79ヶの村からなるスバイアント-郡は、土壌が悪く作物が育ちにくい為、
出稼ぎに出る人が多いのだそうです。その間(数年に及ぶことも)、残された幼子の面倒を
見るのは年老いた祖父母や幼い兄弟。

食べる物がない栄養不良というよりも、その食べさせ方に問題がある場合が多いというのには驚きでした。離乳食といってもご飯とスープだけ。その中に、野菜も入れようよと、実践したり、写真をみせたりしながら、視覚による離乳食教育もすすめています。 

そういった知識の向上や病気の予防などの指導。また保健スタッフや施設など、全体を繋ぐ、ネットワーク作りにも力を入れています。

同じ地球上に暮らすカンボジアの暮らしと、私たちの暮らしは どう見えたのでしょうか? 
参加者15人のみなさん、それぞれが それぞれの思いで 聞いてくださったと感じています。
カンボジアという国が、今までより少し、身近に感じてもらえたらと思います。


さあ、次は、お待ちかねの、うさぎの人形作りのスタートです。
今流行り?の裁縫男子、家庭科の教員免許の資格を持つというOくんに教えて貰いました。

このうさぎのぬいぐるみを送る試みには、2歳未満の子どもたちに、定期的に健診に来て貰う奨励の為と、おもちゃのない農村地区の子どもたちが、握って遊ぶという、感覚的な発達の為の、2つの意味合いがあります。

今年はうさぎの形がリニューアル。小さな子が握りやすい形になりました。
しっぽには鈴も入っていて、振るとカラカラと音がします。

みなさん懸命に作られ、1時間ほどで完成しました!   
    
fc2_2013-10-10_19-31-30-291.jpg  fc2_2013-10-10_19-31-49-123.jpg

昨年に引き続き参加された方の中には、自分のうさぎの行方が分かった方もいて感激♪

今月末、カンボジアへ旅立つ前にまた、うさぎたちの集合写真を撮りますので、お楽しみに。

10/13(日)はユニットまつり

10/13(日)は

オリンピック湘南シティに遊びに来てください。

ユニットまつり を開催します。

わたし達、WE21ジャパンひらつかは、
市内で活動する9つの団体でユニットを結成しています。

環境・福祉・子育て・食 などにおいて、よりよい暮らしの為のお手伝いをさせて頂きます。
どうぞ、お気軽にご相談ください。

当日は、活動紹介、子どもの遊び、福祉車両体験、支援販売などを行います。

WE21ひらつかは、福島県いわき市の美味しい物産品を応援販売と、
子ども服 100えん の支援販売をします。


私たちの活動のこと、福島のこと、お話しできたら嬉しいです。

一緒に働く仲間も募集していま~す。

コットン栽培日記 ④

8月のお盆前から徐々に白くて可愛い花をつけだしたコットン。
あの夏の暑さにも負けずに、その後、緑色のコットンボールになりました。

 fc2_2013-10-07_16-10-55-580.jpg fc2_2013-10-07_16-11-12-181.jpg fc2_2013-10-07_16-11-24-836.jpg

ワタになる日もそう遠くないはず・・・と、今か今かと待っていた9月の半ば過ぎ…。

ふと見ると、ワタになっているではありませんか!!
   感激です。 感動です。

fc2_2013-10-07_16-11-53-213.jpg fc2_2013-10-07_16-12-04-478.jpg fc2_2013-10-07_16-12-34-540.jpg fc2_2013-10-07_16-12-56-732.jpg

それは、小さな茶色のふわふわのワタでした。

思い返せば、5月の終わりに蒔いた米粒ほどの種。それが芽をだしてから4ヶ月。
コットンは50センチほどに伸びて、次の種を育ててくれました。

命って不思議だなぁ~と子どものようにワタを眺めます。
こうして繰り返しながらつながり続ける命の尊さを思います。

福島への思いも、同じように、ずっとずっと忘れずに、
つながり続けなければと改めて感じました。

未来の種は希望の種。

昨年摘んだコットンからは、オーガニックTシャツが出来ました♪
カフェでは、毎月の応援物産販売日にはこれを着ています。

  fc2_2013-10-07_16-13-17-005.jpg     fc2_2013-10-07_16-13-45-842.jpg

皆さまのお宅のコットンから、たくさんのワタがとれたら、故郷の福島に送ってくださいね。

福島でもまた、次のコットンベイブ達が次々に生まれ、今年中にはやってくるのでしょうか?
とても楽しみです。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク