ここがエコものセンターです

エコものセンターには、55のWEショップの季節外衣類や着物フェア準備品が保管されています。

ここは国内、県内の資源還流の中心です。
ショップごとに保管場所は決まっていて、例えば今なら夏から3月までの箱が整然と積み上げられています。
地域のショップからの箱の数は6000個をゆうに超しています。
W.Coキャリーさんのトラックが定期的に55ショップを回り、センターから運んできた、ショップで売り時の箱とショップからセンターに預ける箱を入れ替えます。

      ここがエコものセンターです

そのほかに、エコものセンターには全国からの寄付品が1年中届きます。
その寄付品をセンターで活動するボランティアチームが整理します。
大きなイベントごとに分類し、値札をつけます。

4月、代々木公園での「アースディ」、10月、日比谷公園で「グローバルフェスタ」
県庁となりで「ヨコハマ国際フェスタ」、えびな中央公園で「WEまつりin えびな」、
2月、県民センターでの「WEフェスタ」が例年の大きなイベントです。

イベントに持っていかないものは、55ショップに分けます。
また新しく開店するショップのために取り分けたりします。
もうすぐ56番目のショップがオープンする予定です。

衣類、ハンドバッグ、靴、日用雑貨、アクセサリーが
新しい持ち主の手に渡る日を待っています。
代官町店、旭店に戴くご寄付品はセンターでその日が来るまで静かに待っているのです。
スポンサーサイト

教室のご案内 !!

みんな de Café では色々な教室を開催しています。

リメイク講座   毎月第3(火)10:30~14:00頃        
            
         作品例) 箸袋・ティーコジ&マット・手甲・シュシュ など

         *1回のみのご参加でもOKです♪

  リメイク シュシュ  中国組ひも色々


中国組ひも教室  毎月第3(水) 10:30~12:00頃 
           参加費は、飲み物付で1300円。 
           (別途材料費がかかります) 

          お好みのビーズや石を選んでオリジナルのアクセサリーを♪
          プレゼントにも最適
          様々な編み方で、ネックレス・ブレスレット・チョーカー・ストラップ 
          等をお作りいただけます。     
          どちらも自由にご見学ください。


多文化共生の理解を深める講座

           P1110372-1 (640x480) (300x225)

4/17(火)、神奈川県立保健福祉大学非常勤講師の 山中 悦子さんを迎え、
スタッフ・ボランティアで学ぶ機会をもうけました。

ここ平塚では、800近い国々の、4000人以上の外国籍の方が暮らしておられます。

WEショップでも外国籍に繋がるお客様とお会いします。
日本で暮らす方々が抱えている問題・歴史的背景を知ろう・・・
そもそも多文化とは・・・?と、さまざまなお話を伺いました。

日本にいる私たちでさえ、引っ越しなどに伴い、見知らぬ土地や慣れない文化の中で暮らす時、とても大変な思いをします。  
不安な気持ちの中にあっても、日常生活を送る為には、住民票の届け出・学校・公共料金など
各種手続きは急を要しますし、ゴミの出し方などのルールを知ることも大切です。

そんな時、困った時は誰に聞けばいいの?どこに行けばいいの?

果たして、私たちの住む町や地域は、言葉でのコミュニケーションが難しい外国の方々にとって、
親切で住みやすい場所でしょうか?

私たちは、そんな難しさの中で暮らす外国籍に繋がる方々への理解を深め、同じ地域に生きる者として、
国をこえて、文化をこえて、寄り添えられたらと思います。

WE21ジャパンひらつかでは、多文化への理解を深め、多くの方が訪れてくださるお店でありたいと願っています。
 
そういった思いから、みんな de Café では <ちょこっと>(毎月第1土曜日の10:30~)と名付け、
外国籍に繋がるご家族との交流の場をスタートさせました。

是非、<お互いを知ること> をはじめてみませんか?

ためとも応援団、4/11応援成功感謝します

ためとも応援団を応援する1日セールと1日応援販売!!
目標とした2ショップで10万円達成!14万円を越えました。やった!!

井戸掘るのよね!!と言われたお客さまも。
少々の誤解はノープロブレム!
トラックに水タンクを載せて町から運んでいるのも来月には解消できます。

はりきってその日を迎えたボランティアさんたち。
黄色で幅広のヘアバンドと背中に「頑張るッ」と書いたうちわをさして
「水道つくりますッ」とお客さまに呼びかけたGさん!!

007 - コピー (640x480) (415x311)

いわき市のおいしいもの応援販売したカフェで。
先月にはなかったもの・・・ためとも集落の梅ジャム・・美味絶佳 報告4/12

4/7(土)の ちょこっと

私はだれでしょう?

            -2.jpg

仕掛け絵本で始まった今回のちょこっと。
むかしはブタさんのお鼻は長かったんですって。本から飛び出す長い鼻に子ども達は興味津々に近寄って来ます。
さて、どうしてお鼻は短くなったのでしょうね~。

029 - コピー (1280x960) 034 - コピー (1280x960)-2

もしも~し♪ お母さん大好き
糸でんわから聞こえてきた 素敵なことば。思わずじ~んとしてしまいました。
切ったり、貼ったり、描いたり。紙コップを使った、けん玉・ゴムジャンプおもちゃ・ストローとばし などたくさんのオリジナル作品が出来ました。

最後はみんなで団らん。春の楽しいひとときを過ごしました。

次回は5月5日(土)子どもの日の10:30からです。
参加者はもちろん、お手伝いくださる方も
お待ちしています。

4月11日は「ためとも応援団」を応援します

昨年の3月11日以降、余震は今でもまだ続いています。
昨年4月11日の最大余震で、いわき市遠野町ためとも集落では水脈が涸れ、
生活用水も農業用水もなくなりました。
1年以上たった今でも集落の若者が軽トラックに水タンクを載せて町から毎日
水を運んでいます。
ようやく集落そばに水源を掘り当て、簡易水道敷設工事が始まりました。
13ヶ月経った来月5月に各戸に水道水が届きます。
長い間の不便を想像すると背中がぐんと重くなります。

3600万円の総工事費の2600万円はいわき市が特例で補助額増額、
しかし、1000万は住民の負担です。
住民の力だけでは1000万円なんてとても出来ない。
出来る人が出来ることを、ちょっとムリしてもう少し出来ることをして1000万円を応援しよう・・・
が「ためとも応援団」です。

     WE21ひらつかは、余震から1年になる来週11日、「ためとも応援団」を応援します。
     4月11日 代官町店:店頭のたくさんの品々をALL100円市
     旭店: お買い上げ総額が100円以上は50%OFF
     みんな de Cafe :福島県産物を3月11日に続き「応援販売」
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク