WEひらつかニュースNo.72です

WEひらつかニュースNo.72 定期発行です。
安心できるショップをめざして、救命講習を受けました。


=1No.72
ロヒンギャの人びとの緊急支援は3回目の執行です。
10万人・・と言われて数カ月で現在2017年11月には
すでに65万人が国境を越えて、バングラデシュに逃げています。
理不尽過ぎる状況が続き、
食物が不足し、けがや病気で命を失う状況が高まっています。
特に乳児や子ども、女性たちが危険です。
民際協力活動は怒りと嘆きの活動です。


№.72‐B-1
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安心できるショップをめざして救命講習

暑い夏、寒い冬、ショップにおいでのお客さまが万一体調を悪くなさったときに、応急手当てが出来たら・・・
11月2日、理事とスタッフ、ボランティアで14人が平塚市消防署の救命講習を受けました。救急車が到着するまでに心肺蘇生ができれば命が助かる確率が格段に上がります。
心肺蘇生は胸骨圧迫と人工呼吸の講習です。ひじを真っ直ぐに力を入れて・・・・
AEDは音声で指示されるとおりに落ち着いて使う。
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14人の受講者は声を出し、力を入れ、命を助けるために一生懸命に学びました。
3時間を越す講座で実習して、終了証を頂きました。
今回参加できなかったショップボランティアも次の機会を待つ気持ちを持っています。
使わないのが一番ですが、いつかどこかで必要な場面に出会ったときに
きっと受講したことが生かされると思う時間でした。


112終了署

2017年度ロヒンギャ難民に2回目の支援金を送りました

50万人を超えたと報道される難民となったロヒンギャの人びと。
WE21ひらつかは昨年度から始めた支援を続け、3回目となりました。


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安心して安全に生きる権利は地球上の1人1人が持っている。
WE21ひらつかの10月理事会で、ロヒンギャの人びとが笑顔で生きられることを強く願い、支援を決定、執行しました。

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カンボジアに行く生まれたてのうさぎたちです

「貧困なくそうキャンペーン2017」は今年もカンボジアで幼児たちの保健事業を進めるNGOシェアから報告を伺いました。
それから、うさぎを作ります。
このうさぎを貰って喜ぶ赤ちゃんたちの笑顔を想像しながら一生懸命作ります。
「私のが一番かわいく出来た」と思っています。

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10月27日貧困なくそうキャンペーン「カンボジアSHARE報告とうさぎ人形づくり」

貧困なくそうキャンペーン 2017
今年もカンボジアの幼児にうさぎをつくって届けてもらいます。
子ども達の健康保健活動を続けて何年だろう。
毎年作って届けてもらえたうさぎさん、
笑顔の写真で訊く報告をご一緒に
今年も代官町で訊いて、作ります。お待ちしております。

SHARE 2017貧困なくそうキャンペーン108
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