下澤嶽さんに聴く「ロヒンギャのこれまで、そしてこれから」

1年もたたずにミャンマーから逃れたロヒンギャの人びとは62万人を超えました。
民族?宗教?狭量な社会で生きる苦しさ、子どもたちのいのちが奪われ、親も兄弟も殺された・・・と訴えるロヒンギャの人たち。
バングラデシュの国境で生きる場所を失った人々の声を下澤さんから聴ける時間です。
ぜひ足を運んでください。

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初売りを待つ日

26日が年内最終日、1月5日が初売りです。
お福さんも皆さまをお待ち申し上げております。

センターテーブル

WEひらつかニュースNo.72です

WEひらつかニュースNo.72 定期発行です。
安心できるショップをめざして、救命講習を受けました。


=1No.72
ロヒンギャの人びとの緊急支援は3回目の執行です。
10万人・・と言われて数カ月で現在2017年11月には
すでに65万人が国境を越えて、バングラデシュに逃げています。
理不尽過ぎる状況が続き、
食物が不足し、けがや病気で命を失う状況が高まっています。
特に乳児や子ども、女性たちが危険です。
民際協力活動は怒りと嘆きの活動です。


№.72‐B-1

安心できるショップをめざして救命講習

暑い夏、寒い冬、ショップにおいでのお客さまが万一体調を悪くなさったときに、応急手当てが出来たら・・・
11月2日、理事とスタッフ、ボランティアで14人が平塚市消防署の救命講習を受けました。救急車が到着するまでに心肺蘇生ができれば命が助かる確率が格段に上がります。
心肺蘇生は胸骨圧迫と人工呼吸の講習です。ひじを真っ直ぐに力を入れて・・・・
AEDは音声で指示されるとおりに落ち着いて使う。
2017AED.jpg
14人の受講者は声を出し、力を入れ、命を助けるために一生懸命に学びました。
3時間を越す講座で実習して、終了証を頂きました。
今回参加できなかったショップボランティアも次の機会を待つ気持ちを持っています。
使わないのが一番ですが、いつかどこかで必要な場面に出会ったときに
きっと受講したことが生かされると思う時間でした。


112終了署

2017年度ロヒンギャ難民に2回目の支援金を送りました

50万人を超えたと報道される難民となったロヒンギャの人びと。
WE21ひらつかは昨年度から始めた支援を続け、3回目となりました。


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安心して安全に生きる権利は地球上の1人1人が持っている。
WE21ひらつかの10月理事会で、ロヒンギャの人びとが笑顔で生きられることを強く願い、支援を決定、執行しました。

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